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↑シリーズ1のクラスの様子

「他人の頭で考える読書」から抜け出しませんか?


flier book camp「『自分の頭で考える読書』の部屋」シリーズの第2弾が開講されます。

この講座では、書籍を使いながら、仲間とともに対話を通じて考えを深めていく手法を使います。著者のメッセージを踏まえつつ、仲間からの意見、自分の意見を交わし、最終的に何らかの結論に着地する。そのプロセスを経ることにより、著者のメッセージは、自分の頭で考えた意見へと昇華していきます。
「深く考える」という読書体験がどういうことか感覚的にわからない方は、このcampを通じて、その意味するところが理解できるようになるはずです。

講師は株式会社学びデザインの代表であり2023年3月には『独学の地図』を出版予定の荒木博行さん。住友商事の人事部からグロービスへ転職され、flier book campの設立にも携わられました。その20年以上のキャリアを通じて「ビジネスパーソンの学び」に向き合い続けてきた荒木さんだからこそ、実現できるcampです。

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※講師の荒木博行さん(画像はイメージです。講義はすべてオンラインになります)

普段から読書量が多い方でなくても、月に1冊だけを講座までに読み、「問い」を議論する上で注目するポイントについての荒木さんの解説がありますので、「本について人と話すのはハードルが高い」「1人で理解を深めることに不安がある」という方もご参加いただけます。もちろん、第1弾のcampを受けていない人でも参加可能です。

読書の新たな楽しみ方を一緒に追求する4ヶ月にしましょう。

\お申し込み期間    1/6-1/25/

【サイトの目次】

---概要---
・campテーマ・カリキュラム(概要)
・講師よりメッセージ&プロフィール

---詳細---
・こんな方にオススメ
・campカリキュラム(詳細)
・ご確認事項
・お申し込み方法と開講までの流れ
・flier book campとは


 



■荒木さんゲスト登壇!camp開講記念 無料ウェビナーアーカイブ動画配信中🎉
1月29日(日)までの期間限定で配信中!お早めにご覧ください。



■campテーマ・カリキュラム概要■

今回、第2弾のテーマは「学ぶとは何か?」。

変化の激しい社会において、「学ぶ」ということの重要性は語るまでもありません。
しかし、私たちは、「学ぶとは何をすることなのか?」「どうすれば学ぶことができるのか?」ということを真剣に考えたことはないのかもしれません。
実は私たちは学ぶことの正体がわからないまま、言われるがままに学ばされ、結果的に「学んだつもり」になっている…そんなことはないでしょうか?
今回のcampでは、そんな正体不明な「学び」に正面から向き合いながら、書籍と仲間との対話を通じて、本質に迫っていきましょう。


◆進め方◆
本講座は、以下のプロセスで深めていきます。

1)書籍の指定箇所を読んでくる(事前準備)
2)グループワークを通じて、「考えるに値する問い」を見出す(当日)
3)グループワークを通じて、その問いに答えるための必要な準備を考える(当日)
4)その問いに対して、議論を通じて自分たちの答えを出す(インターバル)


なお、このインターバルでの議論については「音声収録」という形で残し、クラス内に共有しつつ、客観的に振り返る材料とします。(Podcast「超相対性理論」のような議論を目指します。)

音声収録のイメージ
・3-4人のグループ(ランダムで毎回別のメンバー)
・「問い」に対する議論を20分の音声収録で提出

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◆campカリキュラム(簡易)◆

※詳しくは後述の「campカリキュラム詳細」欄へ

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■日程■
DAY1:2023年2月8日(水) 19:00-21:00
DAY2:2023年3月8日(水) 19:00-21:00
DAY3:2023年4月12日(水) 19:00-21:00
DAY4:2023年5月10日(水) 19:00-21:00

■価格■
・月額料金:16,500円(税込)×4ヶ月
・4ヶ月合計:66,000円(税込)
※4ヶ月の途中解約はできません
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■講師:荒木さんより■

このセッションは、私自身が、Voicy「荒木博行のBook Cafe」やPodcast「超相対性理論」で体得した「対話を通じて考えを深める手法のポイント」を伝授しつつ、それを実践していただくものです。
 
今回のテーマは、「学びとは何か?」
学びに関する指定書を読み、メンバーとの対話を通じて自分なりの「学び」の正体を明らかにしていきましょう。

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■講師■
荒木博行(あらき ひろゆき)
住友商事、グロービス(経営大学院副研究科長)を経て、株式会社学びデザインを設立。フライヤーのアドバイザーとして関わる他、絵本ナビの社外取締役、武蔵野大学、金沢工業大学大学院、グロービス経営大学院などで教員活動も行う。
著書に『自分の頭で考える読書』、『藁を手に旅に出よう』、『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』、『世界「倒産」図鑑』『世界「失敗」製品図鑑』など多数。
Voicy「荒木博行のbook cafe」、Podcast「超相対性理論」のパーソナリティ。


\お申し込み期間    1/6-1/25/



■こんな方へ■
・ビジネスパーソンの学び・成長について深めたい方

・知識取得ではなく、ものの見方をアップデートしたい方
・自分なりの「問い」と「答え」を出すトレーニングをしてみたい方
・仕事において、思考力が足らないと感じる方

■本講座で得られること■
・ビジネスパーソンの学びにおける持論
・自分の考え方や認識のアップデート
・「問い」と「問いの答え」に注目した読書法(本の選び方、読み方)
・新たな気づきを得る他者とのディスカッション力
・テーマ書籍に対する荒木さんの解釈と自分へ転用するヒント

■campカリキュラム詳細■

※全体の雰囲気、進捗、興味関心を踏まえて、内容は柔軟に変えていく可能性があります。



◇DAY1前事前課題

・自己紹介スライドへの記入
・テーマ書籍『私たちはどう学んでいるのか』を読み、この本を通じてメンバーと議論をしたいポイント(イシュー)とその理由を考える。


◆DAY1:

テーマ書籍『私たちはどう学んでいるのか』鈴木宏昭
取り扱う章:第1章 能力という虚構・第2章 知識は構築される

荒木さんよりテーマ書籍の紹介:

認知科学者である鈴木宏明さんが、学びについて非常に平易にまとめてくれた書籍。私たちは、学んだ結果として能力や知識が身についていると思っているが、そもそも能力とか知識というのは何なのか?そんな当たり前を疑うところから、みんなで議論を深めてみよう。




◇DAY1-2インターバル課題:

DAY1のテーマ書籍に関するグループディスカッション(ディスカッションを収録して提出)


◆DAY2:
テーマ書籍『勉強の哲学    来るべきバカのために    増補版』千葉雅也
取り扱う章:第1章 勉強と言語・第2章 アイロニー、ユーモア、ナンセンス

荒木さんよりテーマ書籍の紹介:

哲学者 千葉雅也さんが「勉強」について語った書籍。学ぶことによって、ノリが悪くなってしまうのはなぜか?深く勉強するとは、言語偏重の人になるとはどういうことなのか?この本を通じて、勉強することの変化を具体的に語ってみよう


要約も公開中




◇DAY2-3インターバル課題:

DAY2のテーマ書籍に関するグループディスカッション(ディスカッションを収録して提出)

◆DAY3:
テーマ書籍『独学の地図』荒木 博行

荒木さんよりテーマ書籍の紹介:

私が大人の独学について考え、現在鋭意執筆中の書籍。遅くとも3月には出版される予定。この本を読み、新たな自分の独学のあり方を考えてみよう



◇DAY3-4インターバル課題:

DAY3のテーマ書籍に関するグループディスカッション(ディスカッションを収録して提出)


◆DAY4:学びについての総括
【アジェンダ】
ここまでの議論を踏まえて、「学び」とは何か?その輪郭を明らかにして、語り合ってみよう。



■参加者の声■

【めちゃくちゃ最高】

めちゃくちゃ最高でした!
自己で深めること、対話で深めることで異世界への扉が開き新しい地平が見えてくる。そんなことを猛烈に体感できる時間でした!


【唯一無二の体験】

選書など4ヶ月の読書体験の設計に感動しました。DAY4で、DAY1~DAY3までの本やみんなと深めた思考がつながって、伏線が回収されるようでした。これまでの自分一人の読書ではこの体験はできなかったと思います。荒木さんが考えて組んでくださった選書であること、読んで終わりではなくみんなと深める読書だったことで、この唯一無二の体験ができたと思います。全く新しい読書体験でした。この体験ができて本当によかったです!


【初めてでも参加しやすい】

いつもチャットの盛り上がりがすごかったです! みんなで楽しもう♪という意気込みが感じられて、初めてでも参加しやすかったです。


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\お申し込み期間    1/6-1/25/


■定員■

約35名
定員になり次第募集終了とさせていただきますのでお早めにお申込みください。

■価格■

・月額料金:16,500円(税込)×4ヶ月
・4ヶ月合計:66,000円(税込)
※4ヶ月の途中解約はできません
※講座終了後、flier book laboプラン(5,500円/月)は自動更新となります
(退会希望の場合は、月の最終営業日17:00までにご連絡ください)

・お支払いタイミング:毎月1日

・料金には以下のサービスを含みます。
①オンラインプログラム「flier book camp」

②学びのコミュニティ「flier book labo」

・音声コンテンツ
さまざまな領域で活躍するパーソナリティが、1つのテーマを軸にflierの要約の中から数冊をピックアップし、ご自身の経験や解釈、アイデアなどを語る音声コンテンツを配信しています。音声を聴くだけではなく、コメントを投稿してアウトプットをしながら学びを深めることも可能です。

・オンライン読書会
オンラインで書籍の学びを深める読書会を定期的に開催しています。同じテーマに関心を持つ参加者同士が集まり、自主的に企画・運営しています。さらにパーソナリティと選んだ著書や書籍をもとに共に議論を行なう読書会を月に1回開催しています。

③要約サービス「flier」
ビジネスパーソンがいま読むべき本を厳選して、1冊10分で読める要約としてお届けします。約2,900冊超の要約が読み放題です。

※講座内で取り扱う書籍の購入費は各自のご負担となります。
※2講座以降は、1講座につき11,000円(税込)が追加となります。

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■受講形式■

・期間:2023年2月1日〜2023年5月31日
・開催頻度:毎月1回×4回
・講座時間:2時間(土曜10:00-12:00)

その他
・録画アーカイブあり
・講座参加者限定のグループへの招待
・開講期間の質問サポート
・お支払いタイミング:毎月1日
・講座終了後、flier book laboプランは自動更新

■お申込み方法■

\お申し込み期間    1/6-1/25/


■開講までの流れ■

1. 【メール】お申込み直後:「受付完了メール」が届きます。

こちらが届かない場合は、正しくお申込みができていない可能性がありますので、ご確認をお願いいたします。

2.【メール】1月26日日頃:flier book labo専用サイトへのご案内をお送りします。
3.【メール】2月1日頃:camp専用ルームへの招待メールをお送りします。
4.【オンラインイベント】オンボーディングMTG(キックオフの会)
2月3日(金)19:00~20:30
flier book laboへ新しくご登録いただいた方向けに、flier book laboの活用方法のご説明や、コミュニティメンバーとの交流をするオンボーディングMTG(キックオフの会)を行います。



5.講義日時
DAY1:2023年2月8日(水) 19:00-21:00
DAY2:2023年3月8日(水) 19:00-21:00
DAY3:2023年4月12日(水) 19:00-21:00
DAY4:2023年5月10日(水) 19:00-21:00

■お申込み期間■

2023年1月6日(金)~2023年1月25日(水)

■flier book campとは■

flier book campは、本の学びを深めるオンライン講座です。
【flier book campの特徴】
1. 本という体系立てられた知をベースにした学び
2. 講師自ら実践しているプロセスをフレームワークとして提供
3. 4ヶ月という短期期間で集中して学び取る
4. 少人数の仲間と火を囲んで語るような場

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【flier book campの講座MAP】
ビジネスに役立つ実践講座から、答えがない議論を楽しむ講座まで。
みなさんの興味関心に合わせていろんなエリアを渡り歩いてみてください。
https://labo.flierinc.com/camp
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●高める山   
仕事を高めたい方向けのエリア

●育てる森    
思考力を伸ばしたい方向けのエリア

●深める沼←本講座はココ!
知を深めたい方向けのエリア

●創発の焚き火
世界を広げたい方向けのエリア
 
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