「読みやすくて綺麗にまとまっているけど、良くも悪くもそれだけ。個性や面白みがない」
これは私が以前ライティングの講座に通っていた時に講師から言われたフィードバックの一言だ。文章は性格を表すというがまさにその通りだと思った。しかし今回、野上英文さんのbook campを受講し「自分らしさ」を上手く文章に取り入れる方法を学ぶことができた。
野上さんのcampでは毎回作文の課題が出された。1回目のテーマは「名刺」、2回目のテーマは「円安」。私はいつも「自分ならではの視点や体験」をフィードバックで求められつつ難しさを感じていた。常に「Who am I?」を問いかけ、迎えた最終課題のテーマは自由。自分にしか語れない視点や体験を追求して書いた文章で、野上さんから「素材選びと自己体験・感想が良い」「自由作文で文字通り自由にかけましたね。そして読者を意識した内容にできました」とフィードバックをいただけた。自分らしさを出しつつも、読者を意識した文章はこう書くのか、と初めて輪郭を掴むことができた。
今回のcampでは「自分らしさ」だけでなく、書き始めから仕上げまでの体系的な文章術を学んだ。また、理論と実践の繰り返しを通じて、頭だけでなく身体に染み込ませることができたと感じる。この感覚を忘れないように、これからも継続的に文章を書いていきたい。


2024/12/09 20:56
脱・個性のない文章。野上campで自分史上最高の文章力を
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