私は観光関連の仕事をしているため、定期的に海外に出張する機会がある。日常と違う土地を訪れることは楽しく刺激的である。そして、短期間に多くの人と合うため、毎回語り切れないほどの思いを持って帰国する。
まさに、遠洋漁業から大漁で寄港した船のように。今までは、せっかくの大漁の魚を素早くさばくことが出来ず、モヤモヤすることが多かった。熱帯地方に生息する色鮮やかな魚。美味しそうだが、どう調理すれば良いか分からず、日に日に鮮度だけが落ちていくもどかしい感覚。
野上Campで、そんな魚を調理する方法を学んだ。仮見出し、二段論法、アルペン式はまさに、包丁を取り出し、調味料を定め、黙々と調理しはじめるようだ。
これからは大漁を危惧することなく、遠洋漁業を心から満喫できそうだ。4ヶ月間のCampを終えた今の実感である。


2024/12/09 20:55
野上Camp直伝 遠洋漁業で捕れた魚のさばき方

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